TOP > 同人誌について > ファンが作ったもの、Yes? No?
銀河英雄伝説 最新記事
銀河 英雄 伝説 とは
お問合せ先

ファンが作ったもの、Yes? No?

銀河 英雄 伝説は、その歴史の長さと根強い人気から、
多くの同人誌や同人 サイトが存在します。二次 創作利用の
是非はともかく面白いなーと思うものや、ちょっと違うかなーと
思うものまで。

 ※二次利用については、まずどこで線を引くか?っていう解釈が
  難しいですよね。例えば、名言の引用は一文だけなら良いのか、
  いや引用したなら感想が必要なのか、感想はどの程度の長さなら
  感想と呼べるのか?例えば、単純に『好き』っていうのは
  感想に入るのかなど。

  個人的には、著者である田中芳樹さんが銀河英雄伝説を
  通じて伝えたい事が伝わって、版権をもつらいとすたっふさんも
  儲かって、表現者の表現欲求を満たして、読者も楽しめる
  WIN-WINの関係が築けたら良いと思います。
  色んな観点から銀英伝を好きな人が語り合って、末永く
  続いていけば良いと思うんですよ。僕に子どもが生まれ
  たら一回は読んで欲しいし。

今まで、同人誌や同人サイトにあったパターンとしては、
女性が描くラインハルトとキルヒアイスのちょっと怪しい
美しさが漂うもの、2頭身や3頭身のコミック、ラインハルト
逝去後の世界を綴った小説、ちょっと変わり種では
メルカッツ提督に思いっきりフォーカスをあてたサイトなど
がありますし、ありました。


上にも書いた通り、それぞれは好き嫌いはあると思います。
銀英伝の魅力の一つに芸術的なまでの一貫性があり、
若干の物足りなさ、というよりも『まだ終わらないで、
もっと続けて』という言わば腹八分目(!?笑)で物語は
終焉を迎えるわけです。

それを良しとする方は、同人誌を読む時には『こんなのも
あるんだ』っていう感じでちょうどでしょう。

逆に物足りないって思う方は、色々探してみると
良いと思います。色々出てきますから。


では、今宵はこんな所で。