ロイエンタールと並ぶ帝国の双璧。銀英伝の中で、誰を友達にしたい?
ってファンに聞けば、誠実でユーモアもわかって、一緒に酒が飲めて、
なおかつ彼女を紹介しても余計な心配する必要がない(笑)
ミッターマイヤーは、間違いなくトップレベルに来ると思います。
また、銀河英雄伝説の中で身長が高いキャラが多い中で
中肉中背っていうのも、日本人として共通意識を持ちや
すいんじゃないでしょうか。
本編では最初から最後まで、外伝にも登場し続け、帝国の
7元帥として生き残る貴重な存在。終盤では軍人であるにも
関わらず、マリーンドルフ伯から国務相(?正式名忘れました)
の後継者として期待されたりするあたりが人としての
信頼度の高さを示します。
って、べた褒めだな、この文章(笑)
ぶっちゃけ、同じ男として憧れる存在です。
このブログの説明文にも書いてる通りです。
戦場では疾風ウォルフとしての異名を取り、機動力の
高い戦力として、また独自に指揮が取れる有能な指揮官と
して活躍します。
※余談ですが、サッカーファンとしては
オシム前日本代表サッカー監督の指揮を見ていた時はと、
ミッターマイヤーを連想してしまいます。
性格は違うんでしょうが(^_^;)
彼のエピソードとして好きなのは、
獄中に捕らわれていた際、食事を残して『毒殺を恐れているのか?』
と聞かれた時に答えた言葉
『太ったら妻に怒られる』
この愛妻家っぷりが良いっすわ。なんだか、ほっとする。
ロイエンタールが、獄中の彼を助けるために嵐の中、
ラインハルトを訪ねた気持ちが分かります。
以上、ミッターマイヤーについてでした。では!

